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「防犯・監視カメラの再生に時間がかかる・・」を解決します!

更新日:11月6日

最近、屋内、屋外問わず防犯、監視カメラの導入が増えてきました。

解像度も上がり映像も鮮明になり、インターネットを経由して社外からのライブ、再生も普及してきたと思います。ただ、もっと活用しようと思うと、多くの企業様で不便な点があり、ご相談を受けるようになりました。

それは、録画映像の再生の課題です。

例えば、ある日の夜間の会社の駐車場の10時間の録画データを再生しようとすると、最低でも数時間という大きな労力を費やします。また、その再生時間帯に必ず対象となる場面が含まれているとは限りません。つまり、再生してみないと分からないのです。 荷物の積み忘れや、人の出入りなどについて企業では、後からカメラで確認を取りたいことは頻繁にあります。

そんな課題に対して、弊社では10年ほど前から取り組み、以下のような仕組みを取り入れました。

ネットワークカメラを設置し、センサーライト、人感センサー、赤外線センサーと連動させて、人、物の動きあった時に、ショットを撮って、メールで添付送信しておきます。 そして、10時間の録画データの中で、動きのあった時間だけをメールの送信時間を照会しながら、ピンポイントで録画データを再生していくのです。 これにより、10時間の録画データの再生も、数分でできるようになりました。

この便利な機能を活用して、防犯用途だけではなく、荷物の受け渡しや、商品の梱包業務のチェック等、様々な業務で効果が出て、好評の声をいただいてます。

また、店舗の夜間の管理において、出入りのあった時点で、店舗責任者のスマホにメールで画像を付けて知らせてくれます。

さらには、専用のアプリケーションを開発して組み合わせることにより、簡単な生産監視などへの拡張の可能性もでてきます。

少ない人員で、様々な業務をこなさなければならない企業様の課題を解決してくれるかもしれません。

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