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エクセルを使ったRPAを検討されている企業様に

更新日:2023年11月21日



EXCELワークだけでは限界が


エクセルを業務で使う場合において、ブック間、複数の担当の間で自動化を検討すると、RPAを候補にあげる、企業様、ユーザーは多いと思います。


そこで課題になるのが

  • 自動化ルールのカスタマイズが自由にできない

  • 自動化の実行している間はPCが操作できない

  • 動作の精度が不安定

  • エクセルのバージョン、OSのバージョンにより、修正が必要

  • 大量のエクセルデータの集計が難しい

  • データベースに取り込む過程が不安定

  • 予想以上に費用がかかる

このような相談、問題をよく受けます。


エクセルを使いながら、業務を改善するには


そんな企業様には、弊社で開発したエクセルとデータベースの連携ツール「EX4DB」をおすすめしています。


RPAより安全、安定が得られます


RPAとは異なり、仕組みや結果に対してのアプローチの方法が画期的なものとなっています。



おおまかな流れは、エクセルの操作とデータベースの操作を必要に応じて、データを往復させながら集計結果などを完成させていきます。



言い換えれば、エクセルとデータベースのいいところ取りのようなソフトです。



エクセルで自由にデータ、画面をカスタマイズしながら、大量のエクセルデータから検索が必要になった場合は、データベース内で自由自在に検索、集計ができます。


ある企業様では数千万件のレコードに保存されている実績もあります。


勤怠集計、ソフト集計などや、見積書の大量データの管理、契約書の管理などあらゆるシートに対応が可能です。


こんな事も可能になったら


更に、このEX4DBは以下のような機能を拡張させる事ができます。

  • スタンダロンシステムからクライアントサーバーシステムへ発展

  • クラウドシステムへの変更

  • WEBアプリケーションへの拡張

  • 工場、製造設備FA、センサー、モーターなどのPLCを介した制御との連携

  • メールの送受信プロトコルを実装

RPAを検討されている企業様には、更に「業務のDX化」が推進できるものと考えています。


「EX4DB」・・業務によっては、RPAよりも使えるかもしれません

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