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4Dのオブジェクト言語「ORDA」がすごい!!

更新日:2023年11月9日



最新のオブジェクト言語でパワーアップ


4DにV17からオブジェクト言語導入されました。


4D独自のデータベースを包括した言語でORDA(オルダ)というものです。


弊社でも最近はこのORDAを使用した納品が増えてきました。


そこで一つ、開発事例を紹介させていただきます。



開発実績が増えています


岐阜県のとある、物流アウトソーシングの会社での開発事例になります。


ここでは、贈答品などの組み立て及び在庫入出荷の仕事をされてます。


従来はホワイトボードと簡単なエクセルを使い運営されてました。


しかし、工程の組み替えや、急な出荷予定の変更が生じると、

予定表、出荷の指示票がすぐに対応できず、

部署全体での情報共有がうまくできませんでした。


そこで、PCソフトを開発して、


「だれでもすぐに在庫、出荷状況がわかるようにして欲しい」


と依頼がありました。


そこでヒヤリングを何回も繰り返し、ようやくソフトができあがりました。



特徴としては一つの完成品について

  • 部品の入出荷、在庫状況

  • 完成品の出荷、在庫状況

  • 外部委託、加工の入出荷状況



今回の課題は


これらの状況が一つの画面で表示、確認ができなければならないという条件でした。


一つのウインドウの中に、完成品、使用するさまざまな部材など、

例えば15~20個くらいのリストボックスを表示して、

そこにまとめて表示していく必要がありました。


従来の4Dの手法ですと、たくさんのリストボックスを表示させようとすると

、データ処理を工夫しないと表示までの時間が遅れがちでした。


そこで、今回はORDAを使い、データ集計、リスト表示を実装してみました。


さらに、同じウインドウ内一番左に、完成品のリストを表示させ、選択して

クリックすれば、すぐに全ての工程が表示される

という仕組みでした。



ORDAの効果が発揮されています


そして、開発したソフトを納品しました。



使い始めてみると驚きの結果が!


なんと、完成品を素早く選択、クリックしても

即座に20個近いリストボックスと、それに関する集計結果が

表示されるように!


スマホのような速さに



【システム導入前】




【システム導入後】




ORDA使用したシステムの便利さを実感しました!


複雑な在庫管理には使える!



コーディング量も劇的に減り、さらに処理速度も早くなりました。


改めて4Dのデータベース特化型のオブジェクト言語、ORDAは他にもいろいろな課題を解決してくそうな予感がしています。


良いソフト開発の条件とは


ソフト開発では、

  • ユーザーよし

  • オーナーよし

  • 開発者よし


この3方が満たさせていないと、いいソフトとは言えませんね。


また開発者にとってもこのような事が言えると思います。

  • 簡単なコーデイング

  • 早い処理スピード

  • バグの少なさ

  • 改修などの柔軟性


これらがとても重要ですね。




今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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