top of page
  • info091858

2022年を振り返って

更新日:11月5日


ロナ禍の中でも最近はwithコロナと言われるような新しい動きが見られるようになりました。

リモートワークを社会から急速に求められて、あらかじめ作られたクラウドサービスを利用し、人が対面しないまま、様々な企業活動をどうやって維持していくのか。

また、働くという意味まで変わるような大きな動きが見られます。


これからの企業にとって必要なITとは


そんな中で企業がITを活用してどう成長していくか考えてみました。


既製の画一的なクラウドサービスを使いながら、企業の中でも一定の限られた業務範囲では、合理的にまわっているところも多いと思います。


しかし、本当の目指すところは、企業の内部の全ての部署で業務が効率良く、かつ創造的に動いていかなければなりません。


言ってみれば人間の体と同じで、身体中に血液が潤滑に流れていなければ、健康的に生活ができないのです。


さらにその延長として、顧客をはじめとする全ての取引先とも潤滑に回らなければなりません。要するに自社だけが良くなっても限界があるのです。


私たちには何ができるだろう


では、どうしたらそれを解決できるのか。弊社として、世の中に何ができるのか考えてみました。


これまでは、PCをはじめとするハードウェアの販売サポート、受託ソフトウェア開発事業に力を入れてきました。


しかし、これだけでは世の中の企業を健康に、元気にするには限界があります。


そこで、今年からノンプログラミング教室を始めました。


あえて頭にノンを付け加えたのは、これからはソフト開発という分野は生活にもっと身近になものになるべきという狙いからです。


企業内のITの初心者でも、難解なコードを書かなくても、エクセルみたいに簡単に、業務で活かせるソフトが作れないか。


それができたら、世の中がもっと効率良く生産性のあるかたちになるはずだという思いからです。


そんな課題を解決したいと、ITの分野から世の中の企業様を目にしながら考えさせらる一年でした。

閲覧数:0回0件のコメント
bottom of page