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Excel、Word内のデータが検索できます!

更新日:2023年11月6日

企業内の業務でExcelは多くの場面で使われていると思います。

帳票等レイアウトのカスタマイズにおいて柔軟性が高く、自由に変更、自動計算ができ まだまだ手放せないツールとして利活用されると思います。

しかし、Excelのデータファイルが数百を超え、数千、数万、数十万と増えてきた場合 別の課題が生じてくるケースがあります。

それは、膨大なExcel Bookファイルからの内部データに基づいた検索です。

ある程度ファイル名や保存フォルダの構成を工夫して、たどり着く事はできるのですが 例えば、顧客毎に分かれたフォルダからある条件に一致した商品や工程に合致した ファイルだけを抽出しようとした場合、なかなか探し出すのが大変な作業になります。

かといって、一般的なSQLデータベースのアプリケーションに移行すると レイアウトの自由度がなくなり、Excelでの利便性が失われてしまいます。

そこで「4D」の登場です!

データベース内部に通常のテキストや数値データだけでなく、 オブジェクト型のデータが保存できるため、 Excelなどの表形式のデータをオブジェクトとして変換して データベース内に保存ができるのです。

この手法により、Excelのデータと4Dデータベースの間で 自由自在にデータのやり取りができますので 「レイアウトの柔軟性」と「正確さを求めれられる検索」 両方いいとこ取りが可能になるのです。

更にはWordに代表される、 リッチテキストにも同様に対応していますので 例えば、商品カタログやマニュアルのレイアウトを 4Dデータベース内のオブジェクトに変換、保存ができますので、 さらに創造性を求められる部署での、データの検索や分析が進み 便利になるのではと期待しています。

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