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Gmailを独自ドメインで運用するには?

更新日:2023年11月14日



近年、コロナ禍の後押しもあり、リモートワークとともにクラウドをよく耳にするようになりました。


Webやクラウドの仕組みは、少しずつ一般の方にも浸透しつつあるように感じます。 また、コミュニケーションツールとしてもグループウェアやチャットツールなどの 活用も増えてきました。

その中で、基本的なコミュニケーションツールとしてもEmailは今後も使われていく事と思います。


なので、今回はメールツールとして結構普及してきているGmailを独自ドメインで運用する方法をご紹介いたします。



”現状の課題”

このEmailがoutlookやサンダーバードなどで運用されている企業様のなかで Emailの受信データの共有複数のデバイスで可能かと思いますが、 「送信データの共有がなかなか難しい」という話をよくご相談いただます。


Office365を利用すればある程度は可能かと思いますが、 設定できるアカウント数が少なく設定や運用が複雑なので、管理者が不在の際の対応が難しいため躊躇ってしまうという実情もあります。



”解決策”

そこで、今回オススメさせていただきたいのが、 Gmaiの無料運用からGoogle work spaceという有料運用に切り替えて 独自ドメインを取得する事をご提案いたします。


受信、送信両方のメールデータを共有できますので、 離れた場所にいるスタッフとも連携が取りやすくなります。

スタッフの誰かが、仕事を休んでもアカウントの切り替えで 自分の使いなれたパソコンでサポートすることができます。


また、Google work spaceの豊富な機能が効果的に使えますので、 さらに業務の効率化を図ることができます。


もし、Gmailをお使いでドメインは別のサービスで、 一纏めにして「管理をもっとしやすくしたい」など お悩みの方が、いらっしゃいましたらお気軽に弊社までご相談ください!!


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